スタッフブログ付属園の看板役
みなさんこんにちは。今回は、スバールバルライチョウのコスモについてご紹介します。
コスモは今年2歳になる男の子。活発で好奇心旺盛な性格です。昨年1月に付属園にやってきて以来、環境にもすっかり慣れ、現在は園の入り口でご来園のお客様を一番にお出迎えしてくれます。展示室では元気に走り回ったり、窓の外のお客様を興味津々な様子で眺めていたかと思えば、シェルターの上でのんびりお昼寝していたりと、いつも様々な表情を見せてくれます。昨年の夏は、展示室の気温上昇のためほとんどコスモの展示を行うことができませんでした。今年は施設整備を行い、夏の展示を行うことができるようになりました。
コスモのお父さんは、2022年に当園で人工育雛で育ったギンガです。繁殖のため上野動物園に移動したギンガと上野で飼育しているメスとのペアから、2024年にコスモが誕生しました。ちなみに2024年に富山市ファミリーパークに移動したスバルと、同年に上野から当園へやってきたステラはコスモのおじいさんにあたります。
最近のコスモは換羽が始まり、全身真っ白な冬羽から茶褐色の夏羽へと姿が変わってきました。夏羽に換羽する今の時期は、スバールバルライチョウの繁殖期でもあります。飼育員が獣舎に入ると、目の上の赤い肉冠を大きく広げ、元気いっぱいに威嚇の雄叫びを聞かせてくれます。そんな強気な姿を見ていると、同じく強気な性格だったギンガやスバルを思い出します。コスモをよく観察していると、他にもお父さん達に似ているところがあるかもしれませんね。
また、お知らせが遅くなりましたが、今年3月に富山市ファミリーパークよりニホンライチョウのオスがやってきました。とても臆病な性格のようで、驚かせないようとても慎重に飼育作業を行っていました。最近は少し慣れてきたのか、落ち着いた様子で餌を食べたり、のんびりと休む姿をよく見かけるようになりました。展示予定は未定ですが、これからも付属園の環境に慣れていってもらえるよう、飼育員一同で励んでいきます。
写真左:夏羽に換羽中のコスモ
写真右:3月に来園したニホンライチョウのオス
コスモは今年2歳になる男の子。活発で好奇心旺盛な性格です。昨年1月に付属園にやってきて以来、環境にもすっかり慣れ、現在は園の入り口でご来園のお客様を一番にお出迎えしてくれます。展示室では元気に走り回ったり、窓の外のお客様を興味津々な様子で眺めていたかと思えば、シェルターの上でのんびりお昼寝していたりと、いつも様々な表情を見せてくれます。昨年の夏は、展示室の気温上昇のためほとんどコスモの展示を行うことができませんでした。今年は施設整備を行い、夏の展示を行うことができるようになりました。
コスモのお父さんは、2022年に当園で人工育雛で育ったギンガです。繁殖のため上野動物園に移動したギンガと上野で飼育しているメスとのペアから、2024年にコスモが誕生しました。ちなみに2024年に富山市ファミリーパークに移動したスバルと、同年に上野から当園へやってきたステラはコスモのおじいさんにあたります。
最近のコスモは換羽が始まり、全身真っ白な冬羽から茶褐色の夏羽へと姿が変わってきました。夏羽に換羽する今の時期は、スバールバルライチョウの繁殖期でもあります。飼育員が獣舎に入ると、目の上の赤い肉冠を大きく広げ、元気いっぱいに威嚇の雄叫びを聞かせてくれます。そんな強気な姿を見ていると、同じく強気な性格だったギンガやスバルを思い出します。コスモをよく観察していると、他にもお父さん達に似ているところがあるかもしれませんね。
また、お知らせが遅くなりましたが、今年3月に富山市ファミリーパークよりニホンライチョウのオスがやってきました。とても臆病な性格のようで、驚かせないようとても慎重に飼育作業を行っていました。最近は少し慣れてきたのか、落ち着いた様子で餌を食べたり、のんびりと休む姿をよく見かけるようになりました。展示予定は未定ですが、これからも付属園の環境に慣れていってもらえるよう、飼育員一同で励んでいきます。
写真左:夏羽に換羽中のコスモ
写真右:3月に来園したニホンライチョウのオス










