スタッフブログ付属園の長老 フクロウちゃん
付属園には1羽のフクロウがいます。1996年に巣から落ちていたところを保護されてきた来年30歳を迎えるおじいちゃんフクロウです。
フクロウちゃんのお気に入りの場所は、とまり木の上です。日中はほぼすべての時間をこのとまり木の上で過ごしています。ですがこのとまり木の上、とても日当たりがよく、最近は暑すぎるようで影の多い獣舎の奥の方で休む様子も見られています。
夏が訪れると水浴びがしやすいように、水入れを少し大きいものに変更しています。フクロウちゃんが水浴びをするのは夕方が多く、閉園時の見回りの際に水入れの縁にとまっていたり、びしょびしょな姿を見せてくれたりします。
老化による白内障が進行しており、視力はあまりよくないものと思われます。また、一時期角膜炎の治療を行ったり、まぶたの皮膚に炎症が見られたりして投薬を行っていました。ここしばらくは症状が安定していますが完治は難しく、症状の重い右目はぱっちりと開くことなく、閉じていることが多いです。最近は馬肉をなかなか食べてくれず、翌日まで残っていることがあります。しかし、毎年夏になるとやや採食量が落ちるので、今は少し夏バテ気味なのかもしれません。たくさん食べて今年も元気に夏を乗り切ってほしいです。
写真左:とまり木の上のフクロウちゃん 右目はしっかりと開けられない
写真右:水入れの縁で涼むフクロウちゃん 右目が白くなっている
フクロウちゃんのお気に入りの場所は、とまり木の上です。日中はほぼすべての時間をこのとまり木の上で過ごしています。ですがこのとまり木の上、とても日当たりがよく、最近は暑すぎるようで影の多い獣舎の奥の方で休む様子も見られています。
夏が訪れると水浴びがしやすいように、水入れを少し大きいものに変更しています。フクロウちゃんが水浴びをするのは夕方が多く、閉園時の見回りの際に水入れの縁にとまっていたり、びしょびしょな姿を見せてくれたりします。
老化による白内障が進行しており、視力はあまりよくないものと思われます。また、一時期角膜炎の治療を行ったり、まぶたの皮膚に炎症が見られたりして投薬を行っていました。ここしばらくは症状が安定していますが完治は難しく、症状の重い右目はぱっちりと開くことなく、閉じていることが多いです。最近は馬肉をなかなか食べてくれず、翌日まで残っていることがあります。しかし、毎年夏になるとやや採食量が落ちるので、今は少し夏バテ気味なのかもしれません。たくさん食べて今年も元気に夏を乗り切ってほしいです。
写真左:とまり木の上のフクロウちゃん 右目はしっかりと開けられない
写真右:水入れの縁で涼むフクロウちゃん 右目が白くなっている










