春休み 小学生・保護者向けバックヤード見学会 ―博物館の裏側をのぞいてみませんか?―
令和8年3月22日(日) 午前10時~正午
市内の小学校再編による新校開校にともない、大町地区の小学校2校の春休みが例年に比べて長期間となることから、春休み期間中の市内小学生とその保護者を対象とした参加体験型の催しを企画しました。
現在、当館の収蔵資料点数は約7,200点、うち展示資料は約1,000点で、展示している資料は全体の14%程度にすぎません。しかし、展示していない保管資料は、決して死蔵というわけではなく、今後将来に調査研究や教育普及で利活用されるのを待っている状態にあります。こうした実物資料は博物館の核を成すもので、世界的にみると、博物館の評価はバックヤードに収蔵されている資料の数や質で決まるともいわれています。
この催しでは、普段は一般の観覧者が立ち入ることのできない収蔵庫などのバックヤードを案内することで、展示室からは見えない博物館の裏側をご覧いただき、博物館活動における資料収集保管の重要性を知っていただく機会としました。










