過去の研究 人文科学大町登山案内者組合の設立に関する資料調査

  • 大町登山案内者組合の設立に関する資料調査
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大町登山案内者組合(現大町登山案内人組合)は對山館を営む百瀬慎太郎が主唱して1917(大正6)年に信州・大町で設立されました。市立大町山岳博物館では、平成29年度、同組合創立100周年を記念し、企画展を開催しました。
今回の企画展や過去に当館で開催した登山案内人に関する企画展では、関係する様々な文献調査、当館所蔵あるいは個人所蔵の資料調査、関係諸氏からの聞き取り調査や関係史跡の現地調査等のフィールドワークを行ってきました。これらから、設立当初の同組合について、その実像を把握したいと考えます

【研究成果】

  • 市立大町山岳博物館・大町登山案内人組合創立100周年記念事業実行委員会共同企画展「北アルプスの百年 百瀬慎太郎と登山案内人たち」 ※会期2017年8月5日~11月26日
  • 市立大町山岳博物館・大町登山案内人組合創立100周年記念事業実行委員会編『北アルプスの百年 百瀬慎太郎と登山案内人たち』(市立大町山岳博物館、2017) ※A4判37頁
  • 関悟志(2018).日本山岳会機関誌『山岳』にみる大町登山案内者組合の端緒 市立大町山岳博物館(編) 市立大町山岳博物館研究紀要第3号 市立大町山岳博物館 pp. 95-107

関悟志

担当研究者関悟志

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