人文科学博物学に関する資料調査・研究

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国内の近代登山黎明期にあって、明治10年代半ばに教育者・渡邊敏らが行った白馬岳登山や、明治30年代半ばから渡邊がはじめた戸隠山などへの学校集団登山は注目に値します。さらに、信州理科教育の発展を担った河野齢蔵や矢澤米三郎、保科百助(五無斎)、志村寛(烏嶺)らといった植物・動物や岩石・鉱物などの博物学に通じた長野県内の教諭の士々が、信州の山岳をフィールドとした学術登山や生徒を引率しての学校集団登山を後年行っていますが、こうした登山が持つ日本登山史上の意義を再度見つめ直したいと考えます。

関悟志

担当研究者関悟志

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