過去の研究 人文科学後立山連峰周辺の登山史に関する資料調査

  • 後立山連峰周辺の登山史に関する資料調査
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当館では、平成20年度から後立山連峰で繰り広げた近代を中心とした登山史(登攀史を含む)について、文献資料の調査・収集を進めています。あらためて文献資料を調査・収集し、現存する報告記録などを読み直すことによって、後立山連峰で展開された登山史とその意義を考えてみる必要があると考えてのことです。
とりわけ欠くことのできない重要な文献資料を中心に収録した資料集の完結編として、黒部川側からと後立山南部地域登山史について、関係する主な文献資料を収録した資料集の発刊を目指します。

【研究成果】

  • 市立大町山岳博物館編『北アルプス登山史資料3 ―黒部川側からの登山史・後立山南部地域登山史―』(市立大町山岳博物館、2017) ※A4判375頁
  • 関 悟志(2017).『北アルプス登山史資料1~3』目次一覧 ―後立山連峰の登山史に関する文献資料調査― 市立大町山岳博物館(編) 市立大町山岳博物館研究紀要第2号 市立大町山岳博物館 pp. 55-63.

関悟志

担当研究者関悟志

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